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ウェディングコラム

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ウェディングコラム1

ウェディングコラム1


入籍日はどうやって決めた?

    結婚式を予定されている新郎新婦や入籍を予定しているカップルの方
    入籍日はいつにしようか悩まれていませんか?
    すでにこの日にしよう!と決まっている新郎新婦もいらっしゃいると思いますし、また決められずに漠然と悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    さらに会社の扶養処理の関係で、経理処理が終わっていないため入籍出来ないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    入籍日はお二人の人生で大切な記念日
    二人でこだわって日程を選びたいですよね

    そんな悩める新郎新婦へ、人気のある入籍日選びをご紹介します。
    古来から縁起がよいとされている「大安」、「一粒万倍日」や「天赦日」などの日程二人の記念日や語呂合わせ日などなど、よく選ばれる日程をご紹介させて頂きますので、入籍日の参考にしてみて下さい。


    Topics

    入籍日の決め方
     1. 縁起の良い日
     2. 二人の思い出や記念日
     3. 語呂合わせ日
     4. その他の決め方
     5. 縁起が悪い入籍日でも大丈夫?

    よくあるご質問
     入籍日は結婚式の前?後?同日?
     結婚記念日は入籍日?結婚式の日?
     入籍は休日がいい? 平日がいい?



    〇入籍日の決め方

    入籍日には特に決まりはありませんので、いつにするのかは完全にお二人の自由です。
    しかし自由だけにいつにしようかと漠然と悩まれている方も多いのではないでしょうか。
    入籍日を決めるためには、まずはお二人の今後のスケジュールを洗い出して下さい。

    ・結婚式と同じ日に入籍したい
    ・結婚式の日よりも前に入籍したい
    ・同居する前までに入籍したい
    ・二人とも仕事が休みの時に入籍したい などなど

    比較的少ないのですが、結婚式と同じ日に入籍されるカップルは下記コラムをご参照下さい
    結婚式の日取りはどうやって決めた?

    スケジュールの洗い出しが出来ましたら、次に何個かよさそうな候補日をピックアップしてみましょう。
    漠然と365日から1日選ぶよりも5~10個の候補日から選ぶ方が簡単で選びやすいですよね。
    そのピップアップ方法として、まずは縁起の良い日についてご紹介させて頂きます。



    1.縁起の良い日

    結婚式や入籍日、引っ越しなど、新たな門出の日は「大安」のほうがいいという話を1度ぐらいは耳にされたことがあるのではないでしょうか
    反対に新たな門出の日には「仏滅」は避けた方がよいという話も聞かれたことがあるのではないでしょうか
    この「大安」や「仏滅」は「六曜(ろくよう)」の中の1日のことでして、「六曜」を辞書で調べてみると「日の吉凶に関し陰陽道や民間信仰で、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の六種の日のこと」と書かれています。
    なんのことが意味が分かりませんね・・・
    調べてみると、古代中国から伝わった旧暦で、簡単に言うと現代の1週間の7日間が昔では6日間で表されその6日間にそれぞれ名前がついているとのこと。
    「仏」という漢字が入っているので仏教と関係があると思われがちなのですが、なんと仏教とは関係がないらしく、六曜には迷信で科学的な根拠もなにもないため、明治時代には暦に記載することが禁じられたこともありました。
    しかしながら、なぜか結婚式やお葬式などの冠婚葬祭だけは六曜が結び付けられ、現在に至っております。

    そのため「仏滅」は「仏が滅びる」から結婚式や入籍はやめておこう、縁起のいい「大安」にしようというカップルが多いのですが、何の根拠もない迷信のため特に意味はないかたちとなっております。
    (結婚式は大安だと料金が高く、仏滅ですと料金が安くなるため、特に気にされないカップルは仏滅に結婚式を行った方が安くお得です。)
    しかしながらご両親から縁起のよい日にした方がよいと言われたり、社会的や気持ち的に縁起のよい日にしておいた方が無難ということもありますよね。

    そこで六曜で縁起のよい日をご紹介させて頂きます。
    まず一番縁起がよいのは「大安」です。
    「大安」は、やってはいけないことが何もない日ということで、何をやってもうまくいく日となっております。
    そのため入籍日や結婚式にはピッタリの日取りとなっております。

    2番目に縁起がよい日取りは「友引」です。
    本来の意味は「引き分けになる日」という意味でしたが、それが転じて「友を引き寄せる日」という意味となり、特に結婚式ではご友人に祝福してもらうため結婚式には最適な日取りとなっております。
    しかし友引には時間指定があり、お昼の時間は凶となりますので、お昼の時間を省いた朝晩で入籍されるのが好ましいです。

    3番目は「先勝」で、名前の通り早い時間が吉のため午前中に婚姻届を出すのがよいでしょう。
    反対に4番目の「先負」は午前中が凶のため、午後に婚姻届を出すのが吉です。
    5番目は「赤口」でして、基本的には日取りはなくないのですが、お昼の時間だけは吉となっておりますので、お昼の間に婚姻届を出してしまうのもOKです。

    最後に「仏滅」ですが、終日日取りはよくないとされていますが、物が滅びて新たに始まるという意味もあり、何かを始めるには最適な日取りという説もありまして、午前は凶だが午後は吉となり、午後でしたら二人の門出の入籍や結婚式の日取りにも向いております。

    1位 大安
    2位 友引
    3位 先勝
    4位 先負
    5位 赤口
    6位 仏滅


    また六曜以外にも「天赦日(てんしゃにち)」や「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」といった暦の上での吉日がございます。
    「天赦日」は日本の暦の上で最上の吉日とされておりまして、何をするにもよい日となっておりますので、特に新しい二人の生活のスタートにはもってこいの1日で、2021年度は6日の天赦日があります。

    ・1/16(土)
    ・3/31(水)
    ・6/15(火)
    ・8/28(土)
    ・10/27(水)
    ・11/12(金)

    また「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」とは一粒から万倍のお米が実るという意味があり、それが転じて新しいことを始めるのには最適な日となっており、大安に並ぶ吉日とされております。
    一粒万倍日には数多くありますので、二人の記念日と合わせて選ぶとよいかもしれません。

    1月 1/3(日) 1/4(月) 1/7(木) 1/16(土) 1/19(火) 1/28(木) 1/31(日)
    2月 2/3(水) 2/10(水) 2/15(月) 2/22(月) 2/27(土)
    3月 3/7(日) 3/14(日) 3/19(金) 3/26(金) 3/31(水)
    4月 4/10日(土) 4/13(火) 4/22(木) 4/25(日)
    5月 5/4(火) 5/7(金) 5/8(土) 5/19(水) 5/20(木) 5/31(月)
    6月 6/1(火) 6/14(月) 6/15(火) 6/26(土) 6/27(日)
    7月 7/9(金) 7/12(月) 7/21(水) 7/24(土)
    8月 8/2(月) 8/5(木) 8/8(日) 8/15(日) 8/20(金) 8/27(金)
    9月 9/1(水) 9/9(木) 9/16(木) 9/21(火) 9/28(火)
    10月 10/3(日) 10/13(水) 10/16(土) 10/25(月) 10/28(木)
    11月 11/6(土) 11/9(火) 11/10(水) 11/21(日) 11/22(月)
    12月 12/3(金) 12/4(土) 12/17(金) 12/18(土) 12/29(水) 12/30(木)

    ※1/16(土)・3/31(水)・6/15(火)の3日間は天赦日と一粒万倍日が重なるより縁起のよい日となっておりますので、もし入籍予定時期の近くでしたら検討してみて下さい。



    2.二人の思い出や記念日

    二人が出逢った日や、プロポーズをしたロマンチックな日など、お二人だけの記念日から選ぶのも覚えやすくてよいと思います。
    参考までに下記にて人気のある記念日をご紹介します。

    ・二人が出逢った日
    ・付き合い始めた日
    ・プロポーズをした日
    ・新郎、新婦の誕生日など

    またおめでたい元日(1/1)やバレンタインデー(2/14)、ホワイトデー(3/9)、クリスマス(12/24)などもカップルらしいロマンチックな記念日となっております。
    (個人的な見解ですが、イベントデーに合わせておくと忘れにくく、イベントと合わせてお祝い出来るのでオススメです。)



    3.語呂合わせ日

    数字の語呂合わせやゾロ目などの日も入籍日には人気の日取りとなっております。
    一番有名な語呂のいい日と言えば11/22「いい夫婦」の日ですね。
    こちらも忘れないようにという理由もあるのですが、二人のこれからの夫婦生活を願って11/22にされるカップルが多くなっております。
    また同じ意味で1/22「いい夫婦」で選ばれる新郎新婦もいらっしゃいます。
    (中には動物好きなカップルで「ワンワン・ニャンニャン」で11/22を選ばれる場合もあります。)

    あとは1/11や2/22などの覚えやすいゾロ目や、新婦の名前をもじった日付などを選ばれるカップルもいらっしゃいます。
    例)なみ → 7/3
      みな → 3/7 等々



    4.その他の決め方

    番外編として、その他の決め方についても紹介させて頂きます。
    ・占い師に調べてもらった
    ・ご両親の入籍日と同じにした
    ・うるう年の2/29に入籍 などなど

    占いは迷信ですが、特に候補日がない場合には占いで決めてもらうのも安心出来ていいですね。
    またご両親と同じ入籍日にすることで、ご両親と一緒にお祝いする事もでき、ご両親もとってもお喜びになられると思います。
    さらに4年に一度のうるう年の日に入籍されるのも、神秘的でいいですね。
    個人的には毎年お祝いするのか、もしくは4年に1度お祝いするのかが気になるところなのですが、特別感のある入籍日で素敵ですね。



    5.縁起が悪い入籍日でも大丈夫?

    二人の記念日に入籍しようと思ったけど、仏滅だった… など、入籍日が縁起が悪い日ということもあると思います。
    個人的な見解ですが、仏滅は「仏が滅びて新たに始まる日」という解釈もありますので、新しい生活をスタートする二人にはピッタリな日柄ではないかと個人的に思っています。
    また11/22「いい夫婦の日」などは役所が非常に混雑するのですが、仏滅は役所が混んでいないというメリットもあります。

    しかしながらご年配の方々ですと、やはり仏滅は縁起が悪いという考え方が根強いため、顔合わせが入籍以降になる場合には避けておく方が無難かもしれません。
    (個人的には「私たち仏滅に入籍したんだ」っていう話のネタにはなるかと思いますが(笑))



    よくあるご質問

    入籍日は結婚式の前、それとも後?

    結婚式情報サイト調べによりますと、約80%のカップルは結婚式の前に入籍を済ませてしまっているパターンが多くなっております(入籍 → 結婚式)。
    多くのカップルの場合、結婚式より前に同棲をスタートされているパターンが多く、同棲を行うタイミングで入籍を行ったり、また結婚式の準備を二人でゆっくりと行っていきたいという理由で結婚式よりも前に入籍されるカップルが多くなっております。
    また昨今では、結婚式の費用をためるために入籍だけ先に済ませておいて、結婚式の費用がたまってから結婚式を行うという場合も見受けられます。

    また約10%ほどのカップルは結婚式後に入籍されており、結婚式までは親許で生活し、結婚式後に一緒に住み始めるため、入籍を後で行うパターンもございます。

    さらに残りの10%は結婚式の日に入籍を行うというパターンでして、朝 役所に入籍届を提出してから結婚式に臨む新郎新婦もいらっしゃいます。

    タイミングはお二人の好みにはなるのですが、昨今では
    プロポーズ → 両家顔合わせ → 入籍 → 結婚式
    というパターンが最も多い流れとなっております。



    結婚記念日は入籍日、それとも結婚式の日?

    上記しましたが、入籍日 = 結婚式 というカップルも約10%ほどいらっしゃいますが、多くの場合、入籍日と結婚式の日は異なっている場合が多くなっております。
    ではどちらが結婚記念日なんでしょうか?

    ズバリ言いますと、結婚記念日はカップルで決めるものなので、どちらでもOKです。
    お二人のお好きな方を選んで下さい。 ちなみに結婚式情報サイト調べによりますと
    結婚記念日は入籍日 : 約70%
    結婚記念日は結婚式の日 : 約20%
    結婚式と入籍日は同じ日 : 約10%
    となっております。



    入籍日は休日がいい? 平日がいい?

    結婚式情報サイト調べによりますと
    平日 : 約65%
    休日 : 約35%
    となっており、平日に入籍届を提出されているカップルが多くなっております。

    理由としては、縁起や日柄を優先したためや、二人の記念日に入籍したかったためなど、日にちにこだわりをもって提出されているカップルが多くなっております。
    反対に休日に入籍届を提出されたカップルでは、入籍日にこだわりがないため、会社が休みの休日に提出したであったり、日にちよりも二人で提出することに意味があるため、二人がお休みの休日に提出したなどの意見がありました。
    また結婚式と入籍日を同じ日にする場合には、結婚式を土・日曜日に行うことが多いため、必然的に休日に入籍届を提出するかたちになりますね。



    入籍日にはこだわりを持って決められているカップルや、また時にこだわりはないというカップルなど、色々な考えがございます。
    長々と記載しましたが、二人にとって入籍日が良き日になれば、それが一番の記念日になると思います。
    お二人らしい入籍日でしたらいつでも大丈夫ですので、お二人らしい入籍日をお選び下さい。



ウェディングコラム2

ウェディングコラム2


結婚式の日取りはどうやって決めた?

    結婚式を予定されている新郎新婦で、結婚式をいつにしようか悩まれていませんか?
    既に結婚式の日取りが決まられている新郎新婦もいらっしゃると思いますし、漠然と今年中に結婚式を挙げたいと思われている新郎新婦もいらっしゃるのではないでしょうか。
    また昨今のコロナウィルスの影響で、今年の挙式予定が来年に延期…というカップルもいらっしゃるのではないでしょうか。

    結婚式はお二人にとって人生で最大の晴れ舞台。
    お二人の希望やご来賓の都合も考慮しながら、妥協せずに日程を決めたいですよね

    そんな悩める新郎新婦へ、人気のある結婚式の日取選びをご紹介します。
    古来から縁起がよいとされている「大安」や「友引」などの日程や二人の記念日や語呂合わせ日など、よく選ばれる結婚式の日程をご紹介させて頂きますので、挙式日の参考にしてみて下さい。

    比較的少ないのですが、入籍日と同じ日に結婚式を挙げられるカップルは下記コラムをご参照下さい
    入籍日はどうやって決めた?


    Topics

    挙式日の決め方
     1. シーズン(季節)を決める
     2. 曜日を決める
     3. 縁起の良い日、記念日など
     4. 時間帯を決める



    〇挙式日の決め方

    昨今 まずは入籍をして、二人で同棲しながら結婚式費用をためて結婚式を行うというカップルが増えてきております。
    そのため昔のように入籍 → すぐに結婚式というパターンが少なくなってきております。
    また授かり婚のため、お子様が少し大きくなられてから結婚式を挙げられるというケースも増えてきております。
    そのため、まずは何年に挙式を行うのかをお二人で決めて下さい。
    (来年には結婚式費用がたまるため、来年には結婚式を挙げたい 等々)

    挙式日の年が決まりましたら、次にシーズン(季節)を決めます。



    1.シーズン(季節)を決める

    結婚式のシーズン(季節)は意外かもしれませんが非常に重要です。
    結婚式の日取りは二人のご希望もございますが、結婚式に来て頂くご来賓の事を考慮してシーズン(季節)を決めることが多くなっております。

    まず結婚式には2つの人気シーズンがございます。
    第1シーズン : 4月~6月(春シーズン)
    第2シーズン : 9月~11月(秋シーズン)

    結婚式は意外にも季節によって開催される結婚式数が大幅に変わるかたちとなっておりまして、まず1年で最も人気なのは9月~11月の秋シーズンとなっております。
    その中でも11月の前半はもっとも人気のある日取となっておりまして、かなり前から式場を予約しておかないととれない日程となっております。
    次に人気なのが4月~6月の春シーズンとなっておりまして、特に4月後半から5月前半あたりが人気の日取となっております。

    なぜ春シーズンと秋シーズンが人気かと言いますと、季節がら気温が暑くもなく、また寒くもなくフォーマルな格好をして来て頂くご来賓の方々に、快適に過ごして頂ける季節のため人気となっておりまして、ご来賓の方々のことを考えた日程となっております。
    (真夏の暑い中、長そでのスーツで汗だくになりながら来て頂いたり、真冬の寒い中、ガーデンチャペルを行ったりと、ご来賓様に苦労がかかる季節ではなく、気候が安定している時期に結婚式を執り行うことが多くなっております。)

    ※6月はジューンブライド(6月の花嫁)と言われ人気がありそうですが、実際 6月は梅雨時期となっており雨が多いため結婚式には向かない月となっております。
    そのため式場は空きが多い6月の受注を増やすため、ジューンブライド(6月の花嫁)と銘打ってブランド意識を高めることで6月に集客を行っておりますが、やはり4月と5月の方が人気となっております。

    反対に12月~3月、7月~8月はオフシーズンとなりまして、暑すぎる、寒すぎるという理由で結婚式は少ない時期となっております。
    (結婚式のオンシーズンとオフシーズンでは2倍以上 挙式数が異なります。)
    しかしながらオフシーズは式場価格が安いというメリットがあり、あえてオフシーズンに結婚式を執り行う新郎新婦もいらっしゃいます。



    2.曜日を決める

    シーズン(季節)が決まりましたら、次に曜日を決めていきましょう。
    結婚式情報サイト調べによりますと
    1位 土曜日(約60%)
    2位 日曜日(約20%)
    3位 金曜日(約10%)
    4位 祝日(約5%)
    5位 平日(約5%)
    となっておりまして、ダントツで土曜日人気となっております。

    これは土日休みのお仕事をされている方が多く、翌日お休みのため土曜日にされるパターンが多くなっております。
    (2次会なども検討されている場合、夜遅くなる可能性もありますので、土曜日の方が都合がいいですね。)
    次いで人気なのが日曜日ですが、これも日曜日休みのお仕事の関係で多くなっておりまして、日曜日は特に午前中の結婚式が人気となっております。
    3位~5位の割合は少ないのですが、平日休みのお仕事をされている新郎新婦も多くいらっしゃると思いますので、会社関係の方々でしたら来やすく、かつ平日の方が式場料金がお安いためオススメです。



    3.縁起の良い日、記念日など

    曜日が決まりましたら、次に候補日をピックアップしていきましょう。
    結婚式は「大安」や「友引」がよく、「仏滅」は避けた方がいいという話を聞かれたことはありますでしょうか。
    この「大安」や「仏滅」は「六曜(ろくよう)」という旧暦の中の1日のことでして、詳細の説明は「入籍日の決め方」で詳細を記載させて頂いているため省略させて頂くのですが、「大安」などの縁起のよい日に結婚式を執り行う方がよいとされております。

    「六曜(ろくよう)」についての詳細は下記コラムをご参照下さい
    入籍日はどうやって決めた?

    ちなみに結婚式情報サイト調べによりますと
    1位 大安(約25%)
    2位 友引(約20%)
    3位 先勝(約15%)
    4位 先負(約10%)
    5位 赤口(約10%)
    6位 仏滅(約5%)
    覚えていない(約15%)
    となっておりまして、やはり縁起のよい大安や友引が人気の日取となっております。

    また仏滅はやはり人気がないのですが、六曜は根拠のないものになっておりますので、特に気にされないカップルは仏滅の方が式場料金が安くなりますのでオススメです。

    また二人の記念日で選ばれる場合もございまして
    ・二人が出逢った日
    ・付き合い始めた日
    ・プロポーズをした日
    ・新郎、新婦の誕生日
    などラブラブな新郎新婦にはピッタリな日程ですね。

    さらに、11/22(いい夫婦の日)などの語呂合わせの日に挙式される方もいらっしゃいまして、二人のこれからの夫婦生活を願って11/22に結婚式をされるカップルも多くなっております。

    シーズン(季節)→ 曜日 → 縁起のよい日、記念日などからピックアップしますと、候補日が2~3個ほどに絞れたと思います。
    あとは二人で相談して、よりよい候補日を選択して下さい。



    4.時間帯を決める

    日にちまで決まりましたら、最後に結婚式の時間帯を決めていきます。
    まず土曜日に結婚式を行われる場合、午後からの方がオススメです。
    遠方から来られる方で、金曜日までお仕事という方は朝早くの挙式ですと間に合わないという場合もございます。
    また日曜日休みという方も多いと思いますので、ゆったりと準備が出来る午後の方がオススメとなっております。

    また日曜日挙式の場合は、反対に午前中がオススメです。
    遠方から来られる方で、月曜日はお仕事のためその日の内に帰らなければならない場合など、時間的な制約が出てしまいますので、早めの時間から始めた方がオススメです。

    さらに六曜から曜日を決められた新郎新婦の場合、時間帯によって吉と凶がありますので、参考までにご紹介します。

    大安は終日 吉となっておりますので、午前・午後でもどちらでも大丈夫です。
    友引はお昼の時間は凶となっておりますので、お昼前後を避けた時間で挙式されるのがベストです。
    先勝は名前の通り、午前が吉で午後が凶のため、午前中に挙式された方がよいです。
    (スタート時間を午前中に設定すれば終わりが午後でも大丈夫です。)
    先負は先勝とは反対で午前が凶で午後が吉となるため、午後スタートの挙式が望ましいです。
    赤口はお昼の時間(11時~13時)が吉でそれ以外の時間は凶のため、挙式のスタート時間を11時~13時の間に設定するとよいでしょう。
    仏滅は基本的に終日 凶となっております。
    しかしながら「仏が滅せられて、また始まる日」となっておりますので、始まる午後ならOKという考え方もございます。



    いかがでしたでしょうか。
    結婚式の日にちをスムーズに決めるためのポイントについてご紹介しました。

    簡単に要点をまとめますと、まずはシーズン(季節)を決めて大まかな日取を決めます。
    次にゲストのことを考慮しながら曜日を決めていきます。
    曜日が決まりましたら、次に縁起のよい日や記念日などから日取をピックアップしていくと候補日が2~3個ほどに絞れたと思います。
    その候補日から最適な日取を新郎新婦で相談して決めて下さい。
    最後に日取が決まりましたら、ゲストのことを考慮したり、縁起なども考慮して時間帯を決めて下さい。

    また日程を決める際には両家のご両親にも相談しながら決めていって下さい。
    二人で結婚式の日程を決めて式場を予約したら、日時や場所などでご両親から反対されて式場のキャンセル料がかかってしまったというケースもごく稀にございます。
    そういったことがないように事前に両家のご両親やご家族とも相談しながら、結婚式にきて頂くゲストの事も考慮しながら結婚式の日程と時間帯を決めていきましょう。

    この記事がお二人のお役に立てれば幸いです。



ウェディングコラム3

ウェディングコラム3


結婚式の種類やトレンドについて

    結婚式の日取りが決まりましたら、次はどんな結婚式にしたいかを考えますよね。
    海外ウェディング、挙式のみ、披露宴、2次会、ナイトウェディングなどなど、色々な種類の結婚式がありますよね。
    さらに教会式や神前式、人前式など、挙式だけでも色々なスタイルがございます。
    結婚式は二人にとって人生最大の晴れ舞台。
    こだわって決めたいですよね。
    でも色々な種類があって、何がいいいのか分からない、イメージが出来ないという新郎新婦もいらっしゃるのではないでしょうか。
    本コラムでは結婚式の種類から挙式、会場の種類、最近のトレンドについてご紹介します。
    ご紹介するポイントさえ押さえておけば、二人だけの最高の結婚式を演出できます。

    Topics

    結婚式の種類
     1. 結婚式の種類
     2. 挙式の種類
     3. 会場の種類



    1.結婚式の種類

    ①挙式と披露宴

    最も一般的な結婚式のスタイルで、会社関係の方やご友人、親戚などを招待し、挙式と披露宴の両方を執り行います。
    一般的に結婚式といいますと「挙式+披露宴」という認識の方が多いのですが、厳密に言いますと結婚式が挙式に該当しまして、神様や列席者の前で二人が結婚することを誓う儀式のこととなっております。
    また披露宴は漢字の通りでして、結婚した二人をお披露目する宴会(パーティー)のこととなっておりまして、披露宴は挙式後に執り行うことが多くなっております。
    そのため挙式は厳粛な雰囲気で行われ、披露宴は演出をするなどして派手に行うことが多くなっております。

    また「挙式+披露宴」の場合、比較的 ご来賓に多くご出席頂くことが多くなっておりますが、昨今のコロナウィルスの影響で少人数で行うことも多くなってきておりまして、少人数の場合は、披露宴よりも会食に近いかたちで行うことが多くなっております。
    (親族だけで行う場合には顔合わせに近い会食というかたちをとられる場合が多くなっております。)

    ②挙式のみ

    披露宴は行わず、挙式のみを行う結婚式スタイル。
    挙式のみのため費用はお安くなっており、親族だけや近しい友人のみを招待する場合に挙式のみ行われる場合が多くなっております。

    ③披露宴のみ

    親族や友人への結婚報告の場合に披露宴やパーティーのみを行う場合で、挙式を別で行う場合と挙式は行わない場合がございます。
    特に海外ウェディングをされた新郎新婦が日本でもお披露目をしたいということで披露宴のみを行われることが多くなっておりまして、1.5次会や2次会に近いイメージとなっております。
    また挙式は二人だけで行いたいという新郎新婦の場合にも、別で披露宴を行うというパターンもございます。

    ④海外ウェディング

    昔から憧れのウェディングスタイル。
    日々の喧騒を忘れ、非日常を感じられる特別な結婚式となっており、親族や近しい友人のみを招待して小規模で行われることが多くなっております。
    (挙式は海外、披露宴は国内で行うカップルも増えております。)
    リゾートウェディングとも言われまして、ハワイやグアムなど、比較的日本から近い場所が人気となっております。
    また国内にはなるのですが、沖縄でのリゾートウェディングも人気となっております。

    ⑤ナイトウェディング

    通常 結婚式は午前中や夕方までの早い時間に行われることが多いのですが、夕方から夜間にかけて行う結婚式がナイトウェディングとなっております。
    クルーズ船や夜景が綺麗なゲストハウスなどで人気のスタイルとなっておりまして、夜景というロマンチックな演出で結婚式を盛り上げてくれます。
    また夕方からの時間帯は料金が安いというメリットもございます。
    特に金曜日や土曜日の夜などは、翌日がお休みの方が多いということで人気の日取となっております。

    ⑥1.5次会

    披露宴ほど堅苦しくなく、また2次会ほど砕けていない間ぐらいの結婚式スタイルとなっておりまして、海外ウェディングを行ったカップルが日本でのお披露目のために行われるようになった新しいウェディングスタイル料金も会費制にする場合が多く、ご来賓も負担が少ないため列席しやすいなどのメリットがございます。
    またレストランなどで行われることが多く、立食やビュッフェなどのカジュアルなスタイルでオシャレに行われております。

    ⑦2次会

    披露宴の後に行われる友人たちなどと砕けて楽しむパーティーとなっております。
    披露宴の数時間後に行われることが多いため、遅めの時間から行われることが多く、交友関係が広い新郎新婦には一度にまとめて紹介出来る場となっております。
    またビンゴやゲームなどが行われる事が多く、カジュアルで盛り上がれる結婚式となっております。

    ⑧フォトウェディング

    挙式や披露宴を行わないカップルが記念として行う写真撮影だけの結婚式女性にとってウェディングドレスは一生に一度は着てみたいですよね。
    でも挙式や結婚式までは行うのは…、というカップルにうってつけの結婚式スタイルとなっております。
    式場や庭園、街中など、お二人の好きな場所で撮影ができ、お値段もリーズナブル。
    また結婚式を挙げる前に撮影を行う前撮りも人気となっております。



    2.挙式の種類

    次に挙式の種類(スタイル)について解説させて頂きます。
    挙式には大きく分けて3つの種類がございます。
    ・教会式
    ・神前式
    ・人前式

    少し語弊がありますが、簡単に言いますと教会式はキリスト教系、神前式は日本古来の神道系、人前式は宗教色がない挙式スタイルとなっております。
    大手結婚情報誌調べによりますと
    教会式 約60%
    神前式 約15%
    人前式 約25%
    となっておりまして、教会式が最も人気となっております。



    教会式はキリスト教式の挙式となっておりまして、日本ではキリスト教を信仰している方が少ないため、少しばかり違和感がありますが、皆さんが想像される挙式と言えば教会式になるのではないでしょうか。

    ホテルに併設されているチャペルなどで牧師や神父に見守られながら厳粛に行われます。
    ちなみに牧師なの?神父なの?と疑問に思われている方もいらっしゃると思うのですが、基本的には牧師が執り行うケースが多くなっております。
    この違いはキリスト教の宗派の違いからくるものでして
    プロテスタント : 牧師
    カトリック : 神父
    となっておりまして、こちらも少し語弊がありますが、簡単に言いますとプロテスタントは柔軟な思想でカトリックは厳格な思想のため、カトリックは新郎新婦のどちらかがカトリック信徒でなければカトリック式の挙式を挙げることが出来ません。
    そのため多くの場合はプロテスタント式の挙式となりまして、牧師さんに執り行ってもらうかたちになります。

    少し話が脱線しましたが、教会式の挙式の流れは
    ①新郎入場
    ②新婦入場
    ③讃美歌斉唱
    ④聖書朗読
    ⑤誓約
    ⑥指輪交換
    ⑦結婚宣言
    ⑧結婚証明書に署名
    ⑨結婚成立の報告
    ⑩新郎新婦退場
    となっております。

    先ずは列席者が一同起立して新郎を迎えます。
    新郎は祭壇の前に立って新婦の入場を待ちます。
    次に父親や親族に連れられた新婦がバージンロードを進みながら入場し、新婦父(親族)より新婦を新郎が受取り祭壇に上がります。
    その状態のままで参列者一同で讃美歌を斉唱します。
    その後 牧師によって聖書の朗読が行われ、牧師立ち合いの元、結婚を誓い合います。
    結婚の証として指輪の交換を行い、牧師が列席者に向けて二人が結婚したことを宣言します。
    その後 結婚証明書に署名を行い、最後に牧師も承認として署名を行います。
    改めて牧師が二人の結婚が成立したことを宣言し、閉会を伝えます。
    新郎新婦が腕を組みながらバージンロードを退場し、続いて牧師も退場し、挙式は閉式となります。
    また閉式後にフラワーシャワーやライスシャワーなどの演出を行う場合もあります。



    次に神前式ですが、日本古来の神道に基づいた挙式でして、新郎は袴、新婦は白無垢を着て神社や式場に併設している神殿などで行われます。
    (神前式は「しんぜんしき」と読み、人前式の「じんぜんしき」と読み方が似ているため「かみまえしき」と言われたりしております。)
    神前式は古来から家と家の繋がりということで親族のみが参列を許されていたのですが、昨今 友人の参列を希望する新郎新婦が増えていたという背景がございまして、友人の参列も可能な神社も増えてきております。

    流れと致しましては
    ①参進の儀(さんしんのぎ)
    ②本殿入場
    ③修祓の儀(しゅばつのぎ)
    ④祝詞奏上(のりとそうじょう)
    ⑤三献の儀(さんこんのぎ)
    ⑥誓詞奏上(せいしそうじょう)
    ⑦指輪交換
    ⑧玉串奉奠(たまぐしほうてん)
    ⑨巫女の舞
    ⑩親族杯の義
    ⑪斎主挨拶
    ⑫退場
    となっております。

    まずは雅楽の演奏とともに斎主を先頭に新郎新婦と親族が歩いて本殿まで行く儀式で花嫁行列とも呼ばれています。
    本殿に入場後、神前に向かって右側に新郎一族、左側に新婦一族が座ります。
    次に新郎新婦の身を清めるお祓いの修祓の儀を行い、斎主から神様へ新郎新婦の結婚を報告する祝詞奏上を行います。
    その後「三々九度」と言った方が知っていらっしゃる方も多いのではないかと思うのですが、大・中・小の杯を使って交互に御神酒を飲み、それぞれ三口で飲み干します。
    (お酒が飲めない人は無理して飲まなくても大丈夫です。飲むふりをするだけでOKです。)
    次に新郎新婦が夫婦になる誓いを読み上げる誓詞奏上を行い、指輪の交換を行います。
    (指輪交換は古来にはなかった儀式となっており、昨今では行う方が多くなっております。)
    その後 玉串奉奠という玉串を神様に捧げます。
    玉串奉奠の後、巫女の舞が披露され、雅楽の演奏に合わせて巫女が舞を踊ります。
    次に親族杯の義へ移り、親族が御神酒を三口で飲み干します。
    最後に斎主より神前式が終了したことを神様に報告し、退場となります。
    退場後は写真撮影されることが多く、まずは親族全員で集合写真を撮影し、その後 友人たちと一緒に写真を撮影したりします。

    また「仏前式」という仏教系の日本古来の挙式スタイルもあるのですが、行われることは非常に少なくなっております。



    最後に人前式ですが、人前式は簡単にえれば教会式の牧師さんがいないバージョンとなっておりまして、立会人を立てて参列者に結婚の証人となってもらう挙式スタイルです。
    人前式は自由なスタイルとなっておりまして、友人とのアットホームな挙式をご希望の新郎新婦に人気のスタイルとなっており、牧師さんを呼ばないため、料金的にもお安くなっております。

    人前式の流れは新郎新婦によって変わってしまうことが多いのですが、多くの場合ですと
    ①新郎新婦入場
    ②開式宣言
    ③誓いの言葉
    ④指輪の交換
    ⑤結婚証明書に署名
    ⑥結婚成立の宣言
    ⑦閉会の言葉
    ⑧退場
    となっております。

    教会式では新郎が先に入場し、新婦がご両親と一緒に入場するのですが、人前式では特に決まりがないため、新郎新婦が一緒に入場したり、友人と一緒に入場してもOKです。
    司会者より開式の宣言を行い、列席者に結婚の証人になってもらうことを説明します。
    (司会者を雇われない場合には、ご友人に司会をして頂いてもOKです。)
    次に新郎新婦2人で考えた結婚の誓いを列席者の前で朗読し、指輪の交換を行います。
    その後 新郎と新婦のそれぞれの代表者に立会人となって頂き、結婚証明書に署名し、司会者が二人の結婚成立を宣言します。
    最後に閉式の言葉を宣言して、バージンロードを二人で退場します。

    人前式は宗教色もなく、自分たちで考えた挙式にすることができ、また料金もリーズナブルなため、昨今人気の挙式スタイルとなっております。



    3.会場の種類

    最後に会場の種類について解説させて頂きます。
    会場の種類には
    ・結婚式場
    ・ゲストハウス
    ・ホテル
    ・レストラン
    ・教会
    ・神社
    ・船上
    などがございます。

    大手結婚式情報サイト調べによりますと
    結婚式場   約35%
    ゲストハウス 約35%
    ホテル    約20%
    レストラン  約5%
    その他    約5%
    となっておりまして、結婚式場とゲストハウスが人気となっております。

    まず結婚式場は結婚式を専門に取り扱う会場のため、必要な設備が整っており、食事からドレス、小物アイテムや引き出物などなど、多種多様な新郎新婦の要望を叶えてくれる会場となっております。
    しかしながら費用は会場の中ももっとも高くなっておりまして、式場によってピンキリですが、200万円~500万円ほどとなっております。
    結婚式場はブライダルフェアなどを頻繁に行っておりまして、食事なども味見出来るため、もし気に入った式場があればどんどん見学に行きましょう。

    次に結婚式場と並ぶ人気を誇るゲストハウスですが、ゲストハウスとはプールやプライベートガーデンなどが併設された、結婚式用に建てられた広めのヴィラ(豪邸)となっておりまして、そのヴィラを貸し切って行われる結婚式となっております。
    1日1組限定のゲストハウスが多く(午前、午後で2組執り行われるゲストハウスもございます)
    ヨーロッパ風や南国風、リゾート風など、オシャレな内装を施された施設となっており、昨今人気のある会場となっております。

    3番人気のホテルにつきましては、基本的には宿泊業を主体に経営しているホテルに式場が併設されている場合が多く、有名どころですとホテルオークラなどがその例となっております。
    高級ホテルならではの優雅さと高級感を味わえ、結婚式場とほぼ同じなのですが、必要な設備が整っており、食事からドレス、小物アイテムや引き出物などなど、多種多様な新郎新婦の要望を叶えてくれる会場となっております。

    最後にレストランですが、レストランウェディングと言われまして、前述しました3つよりも比較的 低価格にて結婚式を執り行えることが魅力の1つとなっております。
    レストランのため食事が主体となりまして、温かくおいしいお食事をゲストの方々へ提供できるなどの利点がございます。
    また少人数で行う結婚式向けとなっておりまして、お食事をしながら和気あいあいと楽しめる結婚式スタイルとなっております。

    また少数ですが、船上ウェディングなどもございまして、クルージングをしながら結婚式を行える夢のような結婚式となっております。
    気持ちいい海風に吹かれながら、日常の喧騒感を忘れさせてくれる最高の瞬間になること間違いなしです。

    その他にも神社やお寺などで結婚式を行われることもあるのですが、近年では色々なところで結婚式を挙げることが出来ますので、まずはお二人で希望の結婚式のイメージをじっくり相談して、予算を決めながら予算内で収まる最高の結婚式場を見つけて下さい。

    この記事がお二人のお役に立てれば幸いです。



ウェディングコラム4

ウェディングコラム4


結婚式場の決め方について

    近々結婚式を予定されている新郎新婦様。
    結婚式を挙げたいけれど、どこの会場にしよう?、どうやって会場を決めたらいいの?
    と悩まれてはいませんか。
    そんな悩める新郎新婦に、今回は結婚式会場の決め方について解説させて頂きます。

    結婚式会場の決め方は簡単4ステップ!
    各ステップを確実に進めていくだけで、簡単に二人らしい結婚式会場の選定が出来ると思いますので、是非参考にして下さい。

    Topics
    1.結婚式のイメージ(テーマ)を決める
    2.イメージに合う会場をいくつかピックアップする
    3.会場見学
    4.結婚式会場が決まったら…



    1.結婚式のイメージを決める

    二人で結婚式の話をしている際に
    ガーデンチャペルがいいな
    ゲストを驚かせるような入場がしてみたい
    和装もしてみたい
    食事はフレンチがいいな
    結婚式ムービーはたくさん上映したい
    などなど、話題は尽きないですよね。

    しかしながら、先に細かい部分の要望を話し合ってしまいますと、全てを満足できる結婚式式場にはなかなか出逢うことができません。 結婚式会場が決まらなければ、設備などの問題で希望の演出が出来るかどうかが分からず、先に進むことが出来なくなってしまいます。

    そのため、まず第一に始めることとしては結婚式会場を決めることなのですが、その前にざっくりでいいので二で相談しながら、どんな結婚式にしたいのかのイメージを膨らませて下さい。

    ・洋風の結婚式にしたい
    ・和の雰囲気でナチュラルな結婚式にしたい
    ・地元色を出した結婚式にしたい
    ・お姫様のようなエレガンスな結婚式にしたい
    などなど

    上記のように大まかなイメージが出来ましたら、もう少し具体的にイメージしながら結婚式のテーマを決めていきましょう。

    ・二人ともディズニーが好きなので、ディズニーの音楽でBGMを統一したい
    ・二人ともワインが好きなため、ワインに合う料理を出したい
    ・地元の名産を使用した特別な料理を出したい
    ・二人の好きな色でテーブルクロスや小物などを統一したい
    などなど



    2.イメージに合う会場をいくつかピックアップする

    イメージやテーマがある程度絞られましたら、次に挙式スタイルと披露宴会場のスタイルを決めていきましょう。

    まず挙式には
    ・教会式
    ・神前式
    ・人前式
    などの方法がございます。

    洋風がお好みでしたら教会式や人前式となりまして、和風がお好みでしたら神前式になると思います。
    ちなみにもっとも人気のある挙式スタイルは教会式となっておりますが、近年お値段が安い人前式も人気が出てきております。

    また披露宴会場には
    ・結婚式場
    ・ゲストハウス
    ・ホテル
    ・レストラン
    ・教会
    ・神社
    ・船上
    などがございまして、結婚式場やゲストハウスが人気となっております。

    披露宴会場につきましてはブライダルフェア見学後に決めても大丈夫ですので、まずは大まかな方向性のみ決めていきましょう。

    また挙式スタイルと披露宴会場については下記でも詳細を解説させて頂いておりますので、もしよろしければご参照下さい
    結婚式の種類やトレンドについて

    次に挙式スタイルと披露宴会場のスタイルに合う結婚式会場を数個ピックアップしていきましょう。

    例①
    ・洋風の結婚式
    ・挙式はガーデンチャペル
    ・食事はフレンチにしたい
     → 結婚式場 or ゲストハウスの結婚式会場を数個ピップアップ

    例②
    ・洋風の結婚式
    ・挙式は人前式
    ・少人数のため食事にこだわって提供したい
     → レストランを数個ピックアップ

    例③
    ・和風の結婚式
    ・挙式は神前式
    ・落ち着いた雰囲気の結婚式にしたい
     → ホテルや神社を数個ピックアップ
    などなど



    3.会場見学

    結婚式会場を数個ピックアップできましたら、その会場をインターネットやゼクシィなどを使って、会場見学を行っているかどうか調べましょう。
    昨今ブライダルフェアなどの見学会が多く開催されておりますので、ブライダルフェアなどを予約しましょう。

    ブライダルフェアでは
    挙式会場の見学
    披露宴会場の見学
    食事の試食
    会場で出来る演出の説明
    などなど、色々なことを教えてもらえると思いますので、見学しながら結婚式のイメージを膨らませて下さい。

    ピックアップした結婚式会場の見学が終了しましたら、その中からお二人にあった会場を選定して下さい。

    おそらく
    ・ここの会場は挙式会場が壮大で綺麗だった
    ・ここの会場は披露宴会場がオシャレだった
    ・このの会場は食事が美味しかった
    ・こののプランナーさんはとても丁寧で親切だった
    などなど、色々な所感があると思います。
    その所感をもとに、お二人にとってベストな結婚式会場を選定して下さい。



    4.結婚式会場が決まったら…

    結婚式会場が決まりましたら、次に結婚式会場との契約になるのですが、契約前に必ず下記3点について事前に確認して下さい。

    ①ウェディングアイテムの持込料の有無
    ②設備使用料の有無
    ③延期料、キャンセル料について


    ウェディングアイテムの持込料の有無

    後からのトラブルで最も多いのがウェディングアイテムの持込みです。
    結婚式会場の契約書にはウェディングアイテムの持込不可と記載されている場合があります。
    結婚式会場によっては契約前に事前に説明がなかったり、また新郎新婦がまだ詳しく分かっていない状態で説明され、よく分からないまま契約してしまっている場合などがございます。

    もしウェディングアイテムの持込が出来ない場合、式場と提携している業者からしか購入が出来ないため、気に入ったデザインがなかったり、また結婚式会場を経由して購入するため、結婚式会場のマージン(15~50%)が料金に含まれてしまい非常に高額になってしまいます。
    (結婚式会場の見積りが安くても、ウェディングアイテム等々にて費用がかさんでしまい、最終的に高額になってしまったという話はよく聞きます。)

    そのため契約前にウェディングアイテムの持込みが出来るかどうかの確認を行って下さい。
    また事前に確認を行うことで、通常は持込み出来ないところ、特別に持込みを容認してもらうなどの交渉を行うことも可能ですので、必ず事前確認するようにして下さい。

    ※結婚式ムービーの場合、結婚式会場経由にて購入すると5~10万円/1本もの高額になってしまうのですが、当社では結婚式ムービー 1本2,980~という格安にてご提供させて頂いておりますので、持込みが可能な場合には大幅なコストダウンが可能です。


    設備使用料の有無

    次に設備使用料ですが、こちらが意外に盲点となっておりまして、結婚式にて使用する照明機材やプロジェクター、スクリーン、音響設備などの設備使用料が別でとられる場合があります。
    通常 設備使用料は料金内に入ってしかるべき内容なのですが、結婚式会場の見積りを低く抑えるために、わざと別にしている結婚式会場もございます。

    特に注意しなければならないのが
    ・プロジェクター使用料
    ・スクリーン使用料
    ・BGM使用料
    の3点です。

    結婚式ムービーの持込みは出来るが、別途プロジェクター使用料やスクリーン使用料、BGM使用料が別にかかります、ということを後から聞く事も…
    結婚式ムービーを持込みしたけど、プロジェクター使用料に5万円とられますと、せっかく自己調達して費用を抑えたのに、結局 費用的に変わらなかったということにならないように、必ず事前に確認するようにして下さい。


    延期料、キャンセル料について

    最後に延期料やキャンセル料ですが、一昔まではあまり問題にはならなかったのですが、昨今コロナウィルスの影響で結婚式の延期や中止が相次ぎ、この延期料とキャンセル料の問題が多く発生しております。

    延期料 無料という結婚式会場はあるのですが、キャンセル料無料の結婚式会場はまずないと思います。
    また延期料も3ヵ月以内の延期なら無料、それ以上の場合は延期料が発生するなど、結婚式会場によって契約内容にバラツキはあるのですが、延期料についてもかかる場合が多くなっております。

    また延期料やキャンセル料については、挙式日に近づくにつれて負担する金額が跳ね上がってしまい、1日違いで何十万も違約金が高くなるという場合もございます。

    そのため結婚式会場と契約する前に延期料やキャンセル料の規約を確認して、万が一 延期やキャンセルする場合でも、違約金がなるべく少なるように心がけましょう。

    また延期料やキャンセル料を補償してくれる個人保険もございますので、万が一に備えて保険に入っておくのも一つの手だと思います。

    ちなみに当社では無料キャンセル制作というサービスがございまして、1本目のみになるのですが、制作後もし気に入って頂けない場合には無料でキャンセル出来るサービスもございますので、安心で結婚式を迎えて頂けます。
    無料キャンセル制作について



    以上、結婚式場の決め方や注意ポイントについて解説させて頂きました。

    お二人で相談しながら決めていくかたちでも大丈夫ですし、またゼクシィやハナユメなど、結婚式場を無料で紹介をしてくれる窓口などもありますので、そちらを活用するのも効率的となっております。

    お二人らしい結婚式会場が見つかることを心から願っております。



ウェディングコラム6

ウェディングコラム6


結婚式の費用について

    近々結婚式を予定されている新郎新婦様。
    結婚式の費用はどれぐらいか知っていますか?
    結婚式にはお金がかかると思われている方が多いと思いますが、いったいどれぐらいの金額がかかるのでしょうか。

    結婚式は一生に一度の晴れ舞台。
    結婚式の費用は出来る限り安くしたいけど、妥協はしたくないと思われている新郎新婦のために、結婚式にかかる費用の相場と節約術について解説させて頂きます。

    Topics
     1. 結婚式の相場
     2. 結婚式費用の内訳
     3. ご祝儀の相場
     4. 支払いタイミング
     5. 結婚式での節約術について



    1.結婚式の相場

    結婚式の費用は大手結婚式情報サイト調べに寄りますと、全国平均で250万~300万円となっております。
    (ハネムーンの費用は含みません)。
    しかしながら、結婚式の費用については結婚式会場や招待するゲストの人数、演出内容によって大幅に変動してしまいます。

    まず結婚式場やホテル、ゲストハウスの場合には、結婚式専門のため設備やおもてなしについては万全ですが、費用は高くなる傾向にございます。
    反対にレストランウェディングやパーティールームなどの場合には比較的安くなっております。

    また親族や親しい友人だけの少人数での結婚式の場合には、100万円以下で行うことも可能ですが、100名以上参列して頂くような大規模な結婚式の場合には、500万円以上 かかってしまう場合もございます。
    (結婚式の平均参列者数は全国平均で約65名となっております。)
    さらに挙式での讃美歌を唄うコーラス隊やブーケトス、ケーキカット、結婚式ムービーの上映などなど、演出数が増えるごとに費用は高くなってまいります。

    そのため、結婚式の内容によって費用は大幅に変わってしまうのですが、節約できるところは節約しながら二人の希望がかなえられる結婚式にしましょう。



    2.結婚式費用の内訳

    それでは、結婚式にはどのような費用が必要になるのでしょうか。
    先まず結婚式費用の内訳としては
    ・挙式会場費
    ・披露宴会場費
    ・飲食代
    ・装花代
    ・衣装代
    ・写真代
    ・結婚式ムービー代
    ・演出代
    ・引出物代
    などなどがございます。

    まず挙式会場費につきましては、チャペルなどの場所代となっておりまして、教会式の場合ですと、場所代とは別に牧師さんの費用であったり、讃美歌のコーラス隊を呼ぶとその費用などがかかります。
    (神前式の場合には神職や巫女などの費用が別途かかります。)

    次に披露宴会場費ですが、バンケットなどの場所代となっておりまして、結婚式場やゲストハウス、レストランなどの違いや、出席して頂く人数によって会場の広さが変わりまして、小さい会場の方が料金はお安くなっております。

    さらに結婚式費用で最もかかるのが飲食代となっておりまして、コース料理の料金や飲み放題の種類などによって料金が変わるかたちとなっております。
    コース料理は会場によって異なるのですが、1万円のコースや1.3万円のコース、1.5万円のコースなどがございまして、それにドリンクの飲み放題の種類を何にするかで料金が決まります。

    次に装花代ですが、これが意外にかかる費用となっておりまして
    ブーケ
    ウェルカムスペースの装花
    高砂卓の装花
    ゲスト卓の装花
    ウェディングケーキ用の装花
    入退場口の装花
    などなど、色々な箇所に必要となっておりまして、装花代の全国平均は15万円前後となっております。

    また生花や造花によっても料金は変わってまいりまして、こだわりを持って装花を用意した場合、料金も高くなる傾向にございまして、30万円以上かかってしまう場合もございます。
    しかしながら、装花は全ての箇所に設置する必要はありませんので、不要な箇所はカットしたり、ブーケは手作りしたりなどして節約することも可能となっております。

    さらに衣装代ですが、こちらはお色直しの回数によって料金も大幅に変動してしまうのですが、全国平均は50~100万円ほどとなっております。
    新郎はタキシード、新婦はウェディングドレスというパターンが最も多いと思うのですが、神前式では和装、白無垢、披露宴ではタキシードとウェディングドレス、お色直しでカクテルドレスに着替えすると、衣装だけで5種類必要となりまして、料金も高額になってしまう場合もございます。

    次に写真代ですが、こちらは友人に撮影を依頼されお願いしない場合もあると思いますが、プロにお願いした場合には、おおよそ10~20万円ほどが必要となります。
    これは受取るアルバムも含めた金額になっているのですが、撮影だけですと5~10万円ほどとなっており、アルバムやデータ写真での受領の場合 10~20万円ほどとなっております。

    さらに結婚式ムービー代や演出代ですが、式場に依頼した場合は10~20万円ほどとなっておりまして、さらに撮って出しエンドロールや記録ビデオなども依頼された場合には、さらに10~25万円ほどかかります。

    また結婚式ムービーを外注して持込みされる場合には、プロジェクター使用代やスクリーン使用代などが別にかかる場合がございまして、演出代として別途5~10万円ほどかかってしまう場合がございます。

    ちなみに当社では結婚式ムービー1本 2,980円~の格安価格にてご提供させて頂いておりますので、式場に依頼されるよりはるかに安くご提供させて頂きますので、もしよろしければご検討頂けますと幸いです。

    最後に引出物代ですが、列席頂いた方へ感謝の気持ちを込めて小物やお菓子などを贈るのですが、全国平均ですと5千円/人ほどとなっております。
    そのため5千円 × 出席人数となりまして、出席者数によってはかなり高額になってしまう場合もございます。



    3.ご祝儀の相場

    上記にて結婚式費用の内訳について解説させて頂きましたが、上記費用を全てを新郎新婦で負担するのではなく、基本的にはご祝儀で相殺するかたちになります。

    それではご祝儀の相場はいくらぐらいなのでしょうか。
    皆さんも結婚式に出席されたことがあると思いますので、ご祝儀は割り切れない3万円という話を聞かれたことがあると思うのですが、この3万円が基準となります。
    友人や会社関係でしたら3万円、親族の場合ですと5~10万円と高額になる場合が多くなっております。
    (親族の場合、過去の家同士のやり取りなど、通常の関係性とは異なりますので、事前に両親に確認しておく方が無難です。)

    そのため3万円 × 出席人数の金額が新郎新婦に入ってくるお金になりまして、結婚式でかかる費用と相殺して、足りない分は自己負担します。
    基準の3万円の内
    ・飲食代  1~2万円ほど
    ・引出物代 5千円ほど
    がかかりまして、残りの金額で装花代や衣装代等々をまかなうかたちになるのですが、マイナスになる新郎新婦もいらっしゃると思います。
    またご両親からの援助もありプラスになる新郎新婦もいらっしゃると思います。

    自己負担額は結婚式の規模や演出などによって変わってしまうため、一概には言えないのですが、全国平均ですと50~100万円ほど自己負担している新郎新婦が多い模様です。



    4.支払いタイミング

    それでは結婚式にかかる費用はいつ支払うのでしょうか。
    結婚式にかかる費用をご祝儀で相殺するにしても、ご祝儀は基本的に結婚式当日に頂くため、事前にかかる費用は別途用意しておかなければなりません。

    まず一番初めに支払うのは、挙式日より半年から1年ほど前に支払う結婚式会場の予約金(内金)となっております。
    内金は結婚式会場の予約にかかる費用となっておりまして、特に人気の日取は早い者勝ちになってしまうため、会場を確保するための手付金となっております。

    内金につきましては結婚式会場によって異なるのですが、5万円~30万円ほどが相場となっております。
    また内金は最終料金から差し引かれるのですが、キャンセルをすると戻ってこないかたちとなっております。
    (キャンセルの場合にはキャンセル料などが別途かかる式場が多くなっております。)

    またウェディングアイテムを持込みされる場合には、事前に外注先に支払いを行うため、ウェディングアイテム代が事前にかかります。

    そして最も料金がかかる結婚式会場代や飲食代ですが、挙式前、挙式日当日、挙式後の3パターンでの支払いタイミングがございます。
    大手結婚式情報サイト調べによりますと
    挙式前   約55%
    挙式日当日 約15%
    挙式後   約30%
    という割合となっておりまして、意外に挙式後に支払いが出来る結婚式会場は少なくなっております。

    挙式後ですとご祝儀をあてられますので、金銭面的には安心なのですが、挙式前ですと前もってお金を用意しなければならないため、1年以上前から貯金のスケジュール化など を行った方がよくなっております。

    また支払い方法と致しましては、銀行振込か現金手渡しが多いのですが、結婚式会場によってはクレジット払い出来る式場もございます。
    クレジット払いですと支払いタイミングが1~2ヵ月後となりますので、ご祝儀を引き当てすることが可能です。
    (クレジット払いの場合、高額なためポイントも多く付与されますので個人的には嬉しいサービスとなっております。)

    さらに前払いしか出来ない結婚式会場で貯金がない場合には、ブライダルローンを活用する方法もございます。
    ローンのため事前審査が必要になりますのと、金利が別途発生してしまうのですが、事前の払い込みが可能となり、ご希望の結婚式会場で挙式を執り行うことが可能です。



    5.結婚式での節約術について

    ここまで結婚式にかかる費用の相場について解説させて頂きましたが、結婚式はとてもお金がかかるかたちになっております。
    結婚式は二人にとって一生に一度の晴れ舞台。
    妥協せずに思い通りの結婚式にしたいですよね。
    でも費用は出来るだけ安くしたいという新郎新婦のために、結婚式での節約術を伝授させて頂きます。

    まず結婚式会場との契約前(内金の入金前)にウェディングアイテムの持込みが出来るかどうかの確認を行って下さい。

    上記致しました結婚式費用の内訳の金額につきましては、基本的に結婚式会場に依頼した場合の料金となっております。
    結婚式会場に依頼した場合、結婚式会場のマージンが含まれてしまいますので料金が高額になってしまいます。

    そのためウェディングアイテムは持込みした方がお安く出来るのですが、結婚式会場によって持込みが出来ない会場がございます。
    また持込みは可能ですが、結婚式ムービーの場合、プロジェクターやスクリーン、音響設備などの設備使用料が別で必要になる場合もございます。

    そのため契約前に必ずウェディングアイテムの持込みが出来るかどうかの確認を行って下さい。

    〇持込みの対象になるウェディングアイテム
    ・装花代
    ・衣装代
    ・写真代
    ・結婚式ムービー代
    ・演出代
    ・引出物代

    また事前に確認を行うことで、通常は持込み出来ないところ、特別に持込みを容認してもらうなどの交渉を行うことも可能ですので、必ず事前確認するようにして下さい。

    ※結婚式ムービーの場合、結婚式会場経由にて購入すると5~10万円/1本もの高額になってしまうのですが、当社では結婚式ムービー 1本2,980~という格安にてご提供させて頂いて おりますので、持込みが可能な場合には大幅なコストダウンが可能です。



    以上、結婚式の費用について解説させて頂きました。

    お二人で相談しながら決めていくかたちでも大丈夫ですし、プランナーさんでしたら色々な情報を教えてくれると思います。
    またゼクシィやハナユメなど、結婚式について相談にのってくれる窓口などもありますので、そちらを活用するのも効率的となっております。

    結婚式は二人にとって一生に一度の晴れ舞台ですので、安くするために妥協するのではなく、賢く節約してお二人らしい結婚式を迎えて下さい。



ウェディングコラム8

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結婚式ムービーの料金はどれぐらい?安い?高い?

    結婚式ムービーの料金はどれぐらい?安い?高い?
    結婚式をムービーで 盛り上げてくれる映像演出「結婚式ムービー」。
    結婚式ムービーは作りたいけど料金が高い…、安くしたいけど自作する方法が分からない、外注したいけどどこに注文すればいいか分からないなど、悩まれている新郎新婦は多いのではないでしょうか。
    そこで、どんな結婚式ムービーがあるのか、結婚式ムービーの準備方法や料金について解説させて頂きます。

    Topics
     ・結婚式ムービーの種類
     ・結婚式ムービーの準備方法
     ・結婚式ムービーの料金
     ・結婚式ムービーの選定方法


    まずは結婚式ムービーの種類について説明させて頂きます。
    結婚式ムービーは大きく分けて
    ・記録ムービー
    ・演出ムービー
    の2つがございます。

    記録ムービーは結婚式当日に挙式や披露宴の様子を撮影して記録に残すメモリアルムービーとなっております。
    当社では記録ムービーは取り扱っていないのですが、価格につきましては10~20万円と非常に高額となっております。
    また演出ムービーは披露宴会場で上映する演出ムービーとなっておりまして、会場の雰囲気を盛り上げる目的で上映される結婚式ムービーとなっております。
    今回はこの演出ムービーにスポットをあてて解説したいと思います。

    まず演出ムービーには
    ・オープニングムービー
    ・プロフィールムービー
    ・エンドロール
    ・レタームービー
    ・サプライズムービー
    ・余興ムービー
    などの種類がございます。

    オープニングムービーは披露宴の始まる前(新郎新婦の入場前)に上映する結婚式ムービーとなっておりまして、今から入場してくる新郎新婦のために、会場のボルテージを上げて新郎新婦が入りやすい雰囲気を作るための演出ムービーとなっております。
    披露宴の開宴を伝える結婚式ムービーのため、バラードよりも明るいポップな音楽や、ノリのいい楽曲が使用されることが多く、列席者のワクワク感を高めてくれる音楽をご選曲頂くのがよいと思います。

    次のプロフィールムービーにつきましては、結婚式で最も上映される演出映像となっておりまして、新郎新婦の生まれてから出逢い、結婚に至るまでの経緯をまとめたムービーとなっておりまして、基本的にはお色直しなどの中座中にゲストの方々を飽きさせないために上映する演出映像となっております。
    また音楽は明るくポップな音楽とバラード曲の2曲を使用されるパターンが多くなっており、新郎新婦の生い立ち部分はアップテンポな音楽を使用して会場を盛り上げ、二人の馴れ初め部分は感動的なバラードで会場を感動させ、二人への祝福ムードを高める演出を行うことが多くなっております。

    エンドロールは、披露宴終盤に上演する結婚式ムービーとなっており、列席者の名前をムービーに入れて結婚式に出席してくれた感謝の気持ちを伝えるサンクスムービーとなっております。
    また料金が高くなりますが、当日 挙式と披露宴を撮影して、その当日の映像を上映するという撮って出しエンドロールという結婚式ムービーもございまして、ご来賓からはとても人気のある結婚式ムービーとなっております。
    また音楽は披露宴の終わりを感じさせる、落ち着いた感動的な音楽が使用されることが多くなっております。

    さらにレタームービーはサプライズムービーとしても使用されることもあるのですが、披露宴終盤に行われる花嫁の手紙や、両親への花束贈呈の際に使用されることが多くなっておりまして、緊張して手紙を読めない花嫁や、泣いてしまって手紙を読めない新婦がレタームービーで代用したり、また新郎から新婦へのサプライズ演出、また逆に新婦から新郎へのサプライズ演出などに使用されております。
    また次の余興ムービーとも重複するのですが、ご友人から新郎新婦へのお祝いメッセージとしてレタームービーが使用されることもございます。
    レタームービーの音楽についてはムービーの内容によって変わってしまうのですが、花嫁の手紙ですと藤田麻衣子の「手紙」やいきものがかりの「ありがとう」など、感謝の気持ちが込められた感動的な音楽を使用することが多くなっております。

    最後に余興ムービーですが、前述した友人から新郎新婦へ贈るサプライズムービーとして使用されることが多く、ビデオレター的な仕上がりにしたり、また幼少期からの思い出写真を使用して感動的に仕上げる余興ムービーなどがございます。
    前者の場合は比較的コミカルな作りになることが多く、明るくポップな音楽を使用して楽しいムービーに仕上げるのですが、後者はバラード曲を使用して感動的に仕上げることが多くなっております。

    ざっと簡単に結婚式ムービーの種類について説明させて頂きましたが、次に結婚式ムービーの準備方法について解説させて頂きます。

    まず結婚式の準備方法につきましては
    ①式場(式場提携の映像業者)へ依頼する
    ②映像制作会社へ外注する
    ③結婚式ムービーを自作する
    などがございます。

    まず一番簡単な方法と致しましては、①の式場へ依頼するなのですが、式場と提携している映像制作業者が制作を行うため、再生サイズの確認や音楽の著作権申請などについて確認する必要がなく、式場が主体になって進めてくれるため、とても簡単な方法となっております。

    次に②の映像制作会社へ外注するですが、新郎新婦が主体となって映像制作会社とやり取りするため、別途式場に再生サイズや音楽の著作権申請などについて確認して、確認した内容を映像制作会社へ伝えるなど、①の式場へ依頼するのと比べて少しばかり手間がかかってしまいます。
    しかしながら、写真などの素材準備については①でも②でも新郎新婦が実施しなければならないため、ほぼ労力としては変わらないかたちとなっております。

    最後に③の結婚式ムービーを自作するですが、こちらはご自身で写真の選定、写真のデータ化、映像制作、ディスクへの書き出しと、全ての作業を行わなければならないため、非常に労力と時間がかかるかたちとなっております。


    しかしながら価格につきましては、上記致しました手間とは全く逆になりまして
    ①式場へ依頼する
     おおよそ10~20万円ほど
    ②映像制作会社へ外注する
     おおよそ数千円~5万年ほど
    ③結婚式ムービーを自作する
     0円~1万円ほど
    となっておりまして、当たり前の話ですが、手間がかかるほど料金は安くなっております。

    まず①の式場へ依頼するは、手間はかからず簡単ですが、式場と提携している映像業者からしか購入が出来ないため、結婚式ムービーのバリエーションが圧倒的に少ないかたちとなっております。
    もし気に入るデザインのムービーがあれば問題はないのですが、気に入るデザインがない場合にはどうすることも出来ず、大きなデメリットになってしまいます。
    また式場を経由することで料金に式場のマージン(25~50%ほど)が加わってしまうため、料金はかなり高額になってしまいます。

    次に②の映像制作会社へ外注するについては、①よりも少しばかり手間はかかりますが、数千円~5万年ほどと①と比べますとかなりお安くなっております。
    また外注出来る映像制作会社は多々ございますので、お好きなデザインのムービーを選定することができるなどのメリットがございます。
    しかしながら、式場によっては結婚式ムービーの持込不可や、持込み料やスクリーン利用代などが別にかかってしまう場合がございまして、結婚式ムービーを持込み出来ない場合や、持込み料やスクリーン利用代が5万円以上かかってしまうなど、①とほぼ変わらず高額になってしまう場合もございます。
    (昨今 持込み料やスクリーン利用代はかからない式場が多くなっておりますが、未だに追加料金がかかる式場もございます。)
    ちなみに結婚式ムービーだけでなく、ドレスやペーパーアイテムなどについても持込み不可や持込料が別途かかってしまう式場もございますので、式場選びをされる際に事前に確認された方がお安く出来ると思います。

    最後に③の結婚式ムービーを自作するですが、非常に労力と時間がかかってしまいますのと、映像制作に伴うソフトの取扱いや制作方法など、映像に関する知識が必要になるため、取り掛かったのはいいが、最終的に自作出来ないという可能性もございます。
    また当社へも結婚式間近で自作したけれど式場で再生出来なかったなどのご連絡を頂く事がございまして、映像規格を間違って自作されている場合などもございます。
    ①と②の場合、映像制作のプロが制作するため、式場で再生出来ないということはないのですが、③の自作の場合には規格間違いによって再生出来ないということも多々ございまして、そういったデメリットもございます。
    しかしながら料金は格安となっておりまして、無料の映像ソフトで自作される場合は0円、映像ソフトを購入しても数千円~1万円ほどの格安で制作することが可能となっております。

    ちなみに弊社では結婚式ムービー 1本 2,980円~と業界最安値の格安にてご提供させて頂いておりまして、映像ソフトを購入して自作されるよりもお安くご提供させていただいておりますので、もしよろしければご検討頂けますと幸いです。

    以上、簡単ですが結婚式ムービーの種類と準備方法、費用について解説させて頂きました。


    それを踏まえた上で結婚式ムービーの選定方法について説明させて頂きます。
    まずは結婚式ムービーにかけられる予算を決めましょう。
    もし20万円まで費用をかけられる場合には
    ①式場へ依頼する
    ②映像制作会社へ依頼する
    ③新郎新婦で結婚式ムービーを自作する
    上記①~③のどれを選んでもOKです。
    しかし予算が2万円しかない場合には、②か③のどちらかになります。

    次にスケジュールを確認しましょう。
    もし結婚式まで半年以上ある場合には①~③のどれでも大丈夫ですが、もし挙式まで数週間しかない場合には、③は厳しいと思われます。
    その場合は短納期でも対応可能な①か②を選択した方がよいのですが、短納期の場合 映像業者によっては特急料金などの追加費用がかかってしまう場合がございますので、注意が必要です。
    ちなみに当社では納期に関わらず特急料金などの追加費用は一切頂かず、格安で制作させて頂いております。

    最後にご希望のデザインを決めていきましょう。
    もしご希望のデザインが自作可能な場合には③でも大丈夫でございますし、また映像制作業者にて気に入ったデザインのムービーがありましたら、映像制作業者に外注してしまうのも手間がかからず、他の準備に注力することが可能です。

    上記メリットとデメリットに合わせて、スケジュール、予算を考慮した上で、お二人にあった理想の結婚式ムービーをお選び下さい。


    また①と②についてですが、安く買う秘訣は早く発注して、かつ 出来る限り1社にまとめて発注することです。
    当社でも早割・超早割など、早くご注文を頂きましたお客様には大幅な割引を実施させて頂いております。
    また結婚式ムービーを2本ご注文でオープニングムービーを無料でプレゼントさせて頂くなど、まとめてご購入でお得なキャンペーンも実施しております。
    さらにプロフィールムービー、エンドロール、レタームービーなど、3本以上まとめてご購入でセット割引の適用など、まとめてご購入頂く事でお得な割引を実施させて頂いております。
    もし映像制作業者へ外注する場合には、お安くなる早く、まとめ注文を検討してみて下さい。



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